特殊清掃を行う上で必要なこと

こんにちは、大阪を中心に事故現場特殊清掃を行っている大阪特殊清掃センターです。


特殊清掃を行う上で必要なことのひとつとして近隣・他者さまへの配慮の気持ちをもって業務を行うことが大切になります。


現場では、細菌や腐敗液が充満している部屋に入るため腐敗液による異臭が近隣に漏れてしまい苦情が出てしまうケースや体液に触れ感染症を患ってしまう可能性もあります。


そういった中で、下記の内容は特殊清掃業者として必ず気を付けていかなくてはなりません。


・不快な臭いを広げないか

・作業が生活の邪魔にならないか

・使用する薬品が近隣の住宅に影響を与えないか

・後かたずけで見落としはないか


大阪特殊清掃センターでは一つ一つの作業を丁寧に、近隣の方々にもご迷惑にならないよう作業を行っております。


お困りの際は一度お問い合わせくださいませ。

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今回は、特殊清掃における清掃業務の流れをお伝えしていきます。 清掃業務は大きく分けると「遺品整理業務を行う前の準備段階」と「業務実施当日とそれ以降の動き」の2つに分けられます。 今回は「遺品整理業務を行う前の準備段階」の流れをご説明いたします。 まず第一に、ご依頼を受ける現場の状況確認を行います。 次に現場の状態も考慮した見積もりの算出を行います。 そして、注意点などを含めて作業内容を説明します。

おはようございます。 大阪で特殊清掃専門サービスを行っている「大阪特殊清掃センター」です。 優良な業者さま選びは非常に悩ましいことかと思います。 今回は優良業者さま選びについて記事を書いていきたいと思います。 特殊清掃業務においては、どの業務ひとつにとってもどのくらい費用が掛かるのかという目安があまりなく、また作業の中で使用される薬品がどのような効果・効能を発揮するものなのかわからずに、依頼される

大阪特殊清掃センターです。 特殊清掃は人の死が関係する現場になります。 その現場では、異臭だけでなくウジやハエなどが中心となりますが、虫が大量発生していたりご遺体はその場にはないけれどその形がわかるような汚れがそのまま残っていたりというものもあります。 そうした場では、部屋に入ることもままならない状況であり、特殊清掃業では周囲だけでなく、自分の身も危険にされされることがあるため、きちんとした認識を